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n-spec's diary

ハードルアー大好き!おっさんのバス釣りとバスボートのあれこれ

フルレンジの・・・

C65Mをやっと手に入れる事が出来ました!

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早速、ブーヤーブレイド結んでみましたよ~!

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で、当然我慢が出来ないので投げてみました。

ファーストインプレッションはC58Mの長い奴的に思ってましたが、少しハリが有るかなって感じでむしろ求めていたイメージ。

1/2ozDWのブーヤーブレイドをキャスト&リトリーブして良いじゃんって、パーフェクト10ログに結びかえてキャスト&ジャーク・・・良いじゃん。

ピップスクイーク結んでキャスト&リトリーブ・・・良いじゃん!

少し気になったのはバンクバーナードメゾットでハイテンポでキャストしたりログをジャークしたりするときに腕が短くて太めのオッサンにはグリップがちょっと長めかな?

でもかなりバーサタイルに使えそうなロッドなのでオカッパリの時にこの一本もって・・・。いいんじゃないって感じだね。

早く釣りいきて~!

魚かけて~!

 

で、前回Y田浦で釣りしてて岸釣りの若いお兄ちゃんとこんな会話したのでちょっと書いてみますね。

若:「どっすか~?」

オ:「全然だめ~!」

若:「これってターンオーバーっすよね?」

オ:「????・・・・。そそそそそぉーっすね~?」

なんてやり取りが有りましたのでターンオーバーについておっさんの知ってることを少こし書いてみますね。

大前提として

*10m以上の水深が有るか、又は冬場凍結するような止水であること。

まずこの時点でおっさんのホームである利根川は完全に消えますね。

また、10m以上の水深が限定されているカスミ、北浦も影響が酷くでる可能性は極めて少ない事が解りますね。

そもそもターンオーバーとは?

水温4度が一番比重が重くなり湖の底に沈みます。そこは水の動かないので水質が悪くなりさらに光も届か居ないのでウィード等は生えない事から溶存酸素量も超少ない死水ゾーンとなる。

これが秋になり気温が下がり始めて、湖の表水温と気温の差が約15℃程度となり、

表面水温が冷やされて4℃近くになった時に表面の水が重くなり沈み、急激な対流が起きて汚い水が浮き上がりながら混ざっていく事で水中の生物がショック状態になる事をいう訳です。

この様な幾つかの条件が揃うことは稀でそんなにたやすく起こる事ではないのです。

よく、ロッドで水をかき回して泡が出るとターンオーバーだとかいう人がいます。

これを例にとるとオッサンの仕事場の前にあるY利根川なんかは1年中ターンオーバーしてるってことになってしまいますね。

これは水温が少し上下したり、秋になって水温が下がり始めるとで植物性プランクトンが死んだり、水草類が枯れて腐ったりすることで水質が悪く見えるケースで決してターンではないんですね。

だから、この時期釣れないおっさんはただの釣り下手ってことになりますね。

やっぱりターンのせいにしておきますか!

「ジジイ屁理屈捏ねてる暇が有ったら釣りに行けって」言われそうで怖い!